長野県への移住を考えたきっかけは、子供の誕生でした

独立・開業準備

こんにちは!かけるです。

今日は、私が長野県への移住を考え始めたきっかけについて書いてみたいと思います。

子どもが生まれたことで変わった価値観

正直に言うと、最近まで自分が東京を離れるなんて考えてもいませんでした。

でも、数か月前に子どもが生まれてから、気持ちが大きく変わりました。

私自身が、高校卒業までずっと長野県に住んでいたからかもしれませんが、どうも東京での子育てしていく未来が見えないのです。


週末は、ショッピングセンターや公園などどこに行っても人混みです。また、スポーツや体を動かせる場所も限られているように感じます。
そんな環境でいいのだろうか、と思うようになりました。

「もっと自然の中で、四季を感じながらのびのび育ってほしい」

そう思った瞬間から、心のどこかで「移住」という選択肢が現実味を帯び始めました。

東京に住み続けることのメリット

もちろん、東京に住むことのメリットもあります。

子育て支援が充実していること

東京都では、2025年10月から第1子を含めた保育料が無償になります。その他にも児童手当の上乗せ支給があります。

欲しいものがすぐに手に入る環境があること

何より、私にとって大きいのが「本屋が多い」ということです。

本屋に行くというのは、私の趣味の1つでもあるのですが、
新刊から専門書まで、欲しいと思ったときにすぐ手に入る便利さは、東京ならではだと思います。
大型書店に行けば、ネットでは出会えなかった本との偶然の出会いがあるのも魅力の1つと思っています。

(ちなみに、わたしは、丸の内にある丸善がお気に入りの書店です!)

東京に住み続けるデメリット

でも、その一方で、やっぱりデメリットもあります。

特に子どもが生まれてからは、家賃や食費、日用品の価格など、生活にかかるお金の多さを実感しています。
家賃だけで見ても、同じ広さの家を長野で借りる場合と比べると、倍以上かかることも珍しくありません

便利さと引き換えに、生活コストがずっと高いという現実。
この先、子どもが成長していく中で、もっと広い家が必要になったとき、本当にこのままでいいのか――
そんなことを最近考えていました。

税理士として独立したいという思い

税理士として独立することは、以前から私の夢でした。

もちろん都会で独立すれば、クライアント数も多く、ビジネスチャンスは豊富です。
ただ一方で、都市部には多くの税理士がいて、競争も激しい世界。
家賃や人件費といったコスト面でも、開業直後の負担は大きくなるだろう、、、

それならいっそ、自分が本当に暮らしたいと思える場所で開業する方がいいのではないか
子どもも自然豊かな環境で育てられるし、地元を少しでも活性化するお手伝いができれば、税理士としてのやりがいも増すはずだと考えるようになりました。

長野県へUターンという選択

長野県には、都会では味わえない豊かな自然があります。

家族にとっても、私にとっても、無理なく暮らせる場所。
そんな環境を求めて、私は長野への移住と開業を現実的に考えるようになりました。

もちろん、独立に対して不安はすごくあります。そんな思いも含めて、今後ブログに書いていきたいと思います。

それでは!

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